瀬戸内海に暮らす幸せ、見つけに行こう。
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  • 2012年2月23日 10:06
  • イベント
  • 女木島, 小豆島, 男木島, 豊島

イベントのお知らせ/バックナンバーの無料配布も

明日から二日間、さぬき産業工芸館サン・クラッケさんの前で直販イベントを行ないます。

小豆島からはMeiPAMさんが駆けつけてくださり、小豆島のアートグッズを販売予定。
アーキペラゴさんは、豊島イチゴソース・イチゴジャム、豊島産 無農薬大豆、豊島産 無農薬米・玄米を販売してくださる予定です。
イチゴソースの試食もあります。
豊島の大豆は美味しいですよ。
豊島の郷土料理の作り方も教えてもらえるかも!?

他、せとうち暮らしでは、「せとうち暮らし06」「せとちゃんバッジ」の販売。
バックナンバーの無料配布・定期購読のお申し込みも。

24日金曜日のみですが、島島ラジオの「島っていいね」のフリーペーパーを配布予定です。

なかなか島に行く機会がとれない方も、この日は高松の街中で「島」を感じてみてはいかがですか。



日時:
2月24日(金)12:00〜15:00
2月25日(土)12:00〜15:00

場所:さぬき産業工芸館サン・クラッケ店舗前

お問い合わせ:
ROOTS BOOKS
0878-887-3221

mimuramimura
ROOTS BOOKS勤務。編集・ライター、ハンコ作家。 せとうち暮らしの表紙の版画を担当しています。
イベント
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  • 2012年2月22日 12:00
  • 島ねこ部
  • 小豊島

せとうち暮らし「島ねこ部」はじめました

小豊島(おでしま)の猫


(続きを読む…)

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
島ねこ部
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  • 2012年2月21日 19:00
  • 取材・営業ノート
  • 本島

雪が降っても、取材はつづきます

塩飽本島(しわくほんじま)の取材中のこと。あんなに晴れていたのに突然の大雪。

あっという間に雪景色です。いや、吹雪です。


塩飽水軍が力を持っていたここ塩飽本島では、船大工の技術も名声を轟かせていたようで

ここ尾上神社の拝殿は、塩飽補修工業学校の生徒による建築だそうです。


狛犬も雪がふると庭を駆けまわりたい気分になるのでしょうか。

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
取材・営業ノート
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  • 2012年2月21日 13:50
  • 取材・営業ノート
  • タグ: せとうち暮らし, 壇山, 民泊, 豊島
  • 豊島

瀬戸内海のキラキラ



2月17日、18日に豊島に行ってきました。
波が少し荒れているなか、「水けむりだよ!今は安全だからみてごらん」と、フェリーの船長さん。
風が強く「島影」によけながら進む豊島フェリーを思う存分楽しみました。

今回は、「せとうち暮らしvol.7」で掲載する予定の“民泊”の取材。

出会った人たち、美味しい食べ物、言葉が出て来なくなるくらいの海のキラキラ。
たくさんお伝えしたいことはありますが、もう少し自分の中で発酵させます。
みなさま、続きは3月末の発行までお待ち下さいね。

写真は、豊島の壇山から見た瀬戸内海の風景です。


mimura




mimuramimura
ROOTS BOOKS勤務。編集・ライター、ハンコ作家。 せとうち暮らしの表紙の版画を担当しています。
取材・営業ノート, せとうち暮らし, 壇山, 民泊, 豊島
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  • 2012年2月20日 19:00
  • 取材・営業ノート
  • 本島

自転車に乗って塩飽本島(しわくほんじま)を取材しています

乗松メガネのコーナーを書かれている考古学者の乗松さんと、本島の取材にきています。

今日も晴れて気持ちのいい天気です!こんな日は自転車にのって島を一周。

本島は自転車でぐるっと回るのにちょうどいい大きさの島です。

 


 

取材するのは島の塩屋みそ。本島の方は食材等は丸亀まで船で買い物に行くのに味噌だけは島のものを使うのだとか。

そんな島の味を取材してきます。せとうち暮らし春号の乗松さんのコーナーをお楽しみに!

 


 

自転車は、本島港の待合所で借りることができます。1日500円

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
取材・営業ノート
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  • 2012年2月15日 12:10
  • 取材・営業ノート

仏生山競馬と琴平電鉄

仏生山には、ことでん(高松琴平電気鉄道)の駅があります。

ことでんの前身である琴平電鉄も仏生山に駅をもっていました。



 

仏生山では昭和4年(1931)から13年まで、毎年春秋の数日間、競馬が行われていました。

その際、琴平電鉄は新聞に競馬開催の広告を出していました。



(『香川新報』昭和5年3月23日)

 

また、仏生山と市街地にある高松とを往復する臨時便の列車を走らせました。



(『香川新報』昭和5年3月21日)

 

琴平電鉄にとって仏生山競馬は沿線での集客が見込めるイベントだったのでしょう。

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
取材・営業ノート
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  • 2012年2月9日 22:50
  • イベント
  • 高松

島のワークショップ



こんにちは、小西です。

連日寒い日が続きますが、冬の島はとにかく風との闘いです。
気温は変わらないのに、高松港にもどってくると、ちょっぴり温かく感じるから不思議ですね。
さて、今日は高松にいながら海を感じられるイベントのお知らせです。
瀬戸内国際芸術祭で男木島を舞台に展開した「オンバファクトリー」が、
海の漂流物を使ったクラフトワークショップを行います。
これは、定期的にビーチコーミングを続けているNPOアーキペラゴさんとの共同企画。
昨年9月から、女木島、小豆島、男木島、豊島、直島、大島、小豊島で
合計24回行ったビーチコーミング&クリーンアップの報告展も同時開催しています。
漂流物から瀬戸内海の今がわかります。

●漂着物報告展
日時  2012/2/11(土)〜2012/2/12(日)11:00〜15:00

●漂着ゴミを使ったクラフトワークショップ
<キャンドルスタンド>
日時  2012/2/11(土)13:00〜14:00(受付12:45〜)
定員  最大20名程度
講師  山端 篤史氏 (造形作家・オンバファクトリー)

<フォトフレーム>
日時  2012/2/12(日)13:00〜14:00(受付12:45〜)
定員  最大20名程度
講師  大島 よしふみ氏 (彫刻家・オンバファクトリー)

↓いずれも
場所  高松市丸亀町レッツカルチャースクール1
入場料 無料(事前登録制)

●漂着ゴミについての講演
日時  2012/2/10(金)19:00〜20:00(受付18:45〜)
場所  まちのシューレ963カフェ内
定員  最大30名
入場料 無料(事前登録制)
講師  鹿児島大学 藤枝 繁教授

↓お申し込み、詳細はこちらから

http://www.archipelago.or.jp/beach/entry-1440.html 

 

 

 

 

konishikonishi
イベント
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  • 2012年1月20日 21:39
  • 取材・営業ノート

仏生山競馬の開催

現在、香川に競馬場はありません。

しかし、戦前、戦後それぞれわずかな年数ですが、競馬場の存在した時期がありました。

『せとうち暮らし』07号では、戦前に香川郡仏生山(ぶっしょうざん)町、現在の高松市仏生山町で行われていた競馬を取り上げます。

 

仏生山競馬は1929(昭和2)年10月18日に初めて開催されました。

その前日の新聞紙面には、「血わき肉躍る」仏生山競馬の記事が大きく掲載されています。

練習している馬や競馬場の写真も見えます。



(『香川新報』昭和4年10月17日)

 

3日間の開催後には賞を受けた馬の写真も載っています。



(『香川新報』昭和4年10月22日)

 

新聞からは当時の仏生山競馬への関心の高さがうかがえます。

 

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
取材・営業ノート
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  • 2012年1月1日 01:00
  • お知らせ

今年もせとちゃんからの年賀状が届きました

明けましておめでとうございます。

年明け早々、せとちゃんからの年賀状が届きました。



福笑いですね。

あれ?目隠しをしてないような……。

 

今年も瀬戸内海に暮らす幸せ、見つけに行きましょう。

setochansetochan
お知らせ
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  • 2011年12月30日 21:20
  • お知らせ 取材・営業ノート
  • 小豆島

せとちゃんのおみやげ



 

こんにちは、小西です。
さて、今発売している「せとうち暮らし06号」には、せとちゃんのおみやげと題して、ちょっとしたおまけが入っています。島の人たちが発行しているステキなフリーペーパーや新聞などを少しずつ分けてもらってお届けしているのですが、小豆島からいただいたおみやげは、ある日、こんな風に私たちの手元に届きました。送り主は、小豆島でシーカヤックのガイドをしている自然舎のやまちゃん。彼らがつくっている「うららー新聞」のうららーとは、小豆島の方言で「うちら」の意味。つまり、小豆島に暮らす彼らだから知っている、日々の楽しみや島ならではのちょっぴりワイルドな遊び方を紹介しています。
島に通うようになって気づいたのは、島の情報って、ほとんどは島に住んでいない“第三者”が書いたり届けたものだということ。私たち「せとうち暮らし」も第三者なわけですが、それでも何とか島の人たちの生の声を直接届けられないかなと思って、せとちゃんにお願いしておみやげ企画が実現しました。
人が違えば、表現方法も違って当然なのですが、気をつけないと、つい金太郎あめのように同じトーンで島を語ってしまうことがあります。それは、都会から見た地方がみんな同じ顔に見えるのと少し似ているかも。そこに暮らす人が発するからこそ生まれる、息づかいや訛りや手触りみたいなものを、その人らしく伝えるにはどうすればいいのか? 「せとうち暮らし」をつくりながら、いつもそんなことを考えています。
湯だめそうめんのようにあったかい小豆島の人たち。その手触りを、せとちゃんのおみやげで、ぜひ楽しんでくださいね。
(ちなみに、せとちゃんのおみやげはいくつか種類がありますので、どれが当たるかはお楽しみです!)

山ちゃん、ありがとう!

 

 

 

 

konishikonishi
お知らせ, 取材・営業ノート
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  • 2011年12月27日 23:47
  • 島のおはなし
  • 牛ヶ首島

牛ヶ首島の塩田?

直島諸島の中でも北に位置する牛ヶ首島(うしがくびじま)。


 

船着場からほど近い場所にはヨシが生い茂っています。

かつては畑として耕されていたとおうかがいしました。


 

明治期、牛ヶ首島には塩田がつくられ、多くの人が移り住みました。

畑であったというこの場所が、その塩田の跡地ではないかと思うのです。

 

家々との間に伸びる石組は塩田の名残なのかもしれません。 



 

 

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
島のおはなし
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  • 2011年12月24日 20:00
  • お知らせ

せとちゃんサンタからのクリスマスプレゼント

たった今、せとちゃんサンタからクリスマスプレゼントが届きました。

開けてみると、中は感謝の気持ちがこもった“まごころ”で満たされています。



みなさんの元にもそろそろせとちゃんサンタが訪れるころだと思います。

空を見上げながら待っていてくださいね。

setochansetochan
お知らせ
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  • 2011年12月15日 12:00
  • 町のおはなし
  • 四国

四国島の乗組員が増えました

神山から動画記録チーム 長岡マイルさん

女木島のお祭りを動画記録してくださった
長岡マイルさん(写真右)のご長男が生まれたそうです。

長岡マイル長岡マイル @mile_nagaoka
生まれました!今朝五時過ぎに、3055グラムのセガレが誕生しました。」
それから気絶するみたいにソファで寝てしまい、今のご報告出す。たくさんの応援、励ましメールありがとございました!

名前はなんと、青享(せと)くん!
せとうち暮らしのマスコット「せとちゃん」と同じ名前です。
四国島の乗組員が増えて嬉しいです。マイルさんおめでとうございます!

話は代わりますが、香川県三豊市には瀬戸内海に浮かぶ
子どもの守り神様を祀っている津島神社という神社があります。
以前、明治神宮の「清正井」ブームの火付け役、
占い芸人の島田秀平さんもこの神社をパワースポットと紹介してました。

江戸時代から子供の健康と成長の守り神として信仰されていて、
日本全国から家族連れの参拝者が多く訪れているそう。
ぜひ、青享(せと)くん連れて津島神社を訪れてはいかがでしょうか? >マイルさん

津嶋神社~瀬戸内海に浮かぶ、子どもの守り神~ – 津島神社

風光明媚な四国香川県多度津町の海岸寺から詫間町の松崎にかけての海岸線。
津嶋神社は、このひときわ美しい瀬戸内海の海上に浮かぶ小島に祀られています。


参考:神山で活躍中のマイルさんの動画はこちらでみられます。素敵!
tachimotoru

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
町のおはなし
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  • 2011年12月8日 19:00
  • 島のおはなし
  • タグ: 乗松メガネ
  • 屏風島

屏風島で井戸の神様に出会いました。

屏風島を歩いていると井戸の横に小さな家を発見。近づいてみると。。

(続きを読む…)

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
島のおはなし, 乗松メガネ
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  • 2011年12月5日 23:14
  • 島のおはなし
  • タグ: 乗松メガネ
  • 屏風島

屏風島のエビス

漁業の神様としても信仰を集めるエビス。

なので、瀬戸内の島々を歩くとエビスが祀られているのをしばしば見かけます。

屏風島ではどこに…?

 

喜兵衛島との間の堤防近くに小さなほこらが並んでいます。



向かって右側には「蛭子(えびす)宮」とあります。



こちらにエビスが祀られているようです。

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
島のおはなし, 乗松メガネ
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