春のせとうち暮らしがいよいよ完成しました。
なんとか花見の季節には間に合いました!
いま、全国の皆さんに届ける準備をしております。
島でお花見をするときのお供にいかがでしょうか?

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瀬戸の島々64島をたった一隻で巡回診療している「済生丸(さいせいまる)」。日本で唯一の診療船です。
「海の病院」とも呼ばれるこの船には、レントゲン撮影や心電図検査など病院並みの多数の医療機能が備わっており、
お医者さんと一緒に日々島々を巡っています。
毎日のように走り回っても、ひとつの島には年1・2回しか行けません。
3代目となる今の「済生丸」の老朽化にともない、今後どうするかが議論されてきました。
長引く財政難の影響や島の過疎化に伴っての診察者の減少などなど、その存続が心配されていましたが、
この度、4代目となる「済生丸」を新しく造ることが決まりました(山陽新聞)。
3代目は現在、広島県の島々を巡っており、3月には愛媛・香川・岡山県の島々にやって来ます(H23巡回計画)。
最高のエールを贈りたい。
※瀬戸内海巡回診療船「済生丸」

明日から二日間、さぬき産業工芸館サン・クラッケさんの前で直販イベントを行ないます。
小豆島からはMeiPAMさんが駆けつけてくださり、小豆島のアートグッズを販売予定。
アーキペラゴさんは、豊島イチゴソース・イチゴジャム、豊島産 無農薬大豆、豊島産 無農薬米・玄米を販売してくださる予定です。
イチゴソースの試食もあります。
豊島の大豆は美味しいですよ。大豆を使った豊島の郷土料理の作り方も教えてもらえるかも!?
他、せとうち暮らしでは、「せとうち暮らし06」「せとちゃんバッジ」の販売。
バックナンバーの無料配布・定期購読のお申し込みも。
24日金曜日のみですが、島島ラジオの「島っていいね」のフリーペーパーを配布予定です。
なかなか島に行く機会がとれない方も、この日は高松の街中で「島」を感じてみてはいかがですか。
※写真は、豊島の大豆です。当日販売されるものとは、異なります。
日時:
2012年2月24日(金)12:00〜15:00
2012年2月25日(土)12:00〜15:00
場所:さぬき産業工芸館サン・クラッケ店舗前
お問い合わせ:
ROOTS BOOKS
0878-887-3221(営業時間/平日9:00〜17:00)
塩飽本島(しわくほんじま)の取材中のこと。あんなに晴れていたのに突然の大雪。
あっという間に雪景色です。いや、吹雪です。
塩飽水軍が力を持っていたここ塩飽本島では、船大工の技術も名声を轟かせていたようで
ここ尾上神社の拝殿は、塩飽補修工業学校の生徒による建築だそうです。
狛犬も雪がふると庭を駆けまわりたい気分になるのでしょうか。
乗松メガネのコーナーを書かれている考古学者の乗松さんと、本島の取材にきています。
今日も晴れて気持ちのいい天気です!こんな日は自転車にのって島を一周。
本島は自転車でぐるっと回るのにちょうどいい大きさの島です。
取材するのは島の塩屋みそ。本島の方は食材等は丸亀まで船で買い物に行くのに味噌だけは島のものを使うのだとか。
そんな島の味を取材してきます。せとうち暮らし春号の乗松さんのコーナーをお楽しみに!
自転車は、本島港の待合所で借りることができます。1日500円

こんにちは、小西です。
連日寒い日が続きますが、冬の島はとにかく風との闘いです。
気温は変わらないのに、高松港にもどってくると、ちょっぴり温かく感じるから不思議ですね。
さて、今日は高松にいながら海を感じられるイベントのお知らせです。
瀬戸内国際芸術祭で男木島を舞台に展開した「オンバファクトリー」が、
海の漂流物を使ったクラフトワークショップを行います。
これは、定期的にビーチコーミングを続けているNPOアーキペラゴさんとの共同企画。
昨年9月から、女木島、小豆島、男木島、豊島、直島、大島、小豊島で
合計24回行ったビーチコーミング&クリーンアップの報告展も同時開催しています。
漂流物から瀬戸内海の今がわかります。
●漂着物報告展
日時 2012/2/11(土)〜2012/2/12(日)11:00〜15:00
●漂着ゴミを使ったクラフトワークショップ
<キャンドルスタンド>
日時 2012/2/11(土)13:00〜14:00(受付12:45〜)
定員 最大20名程度
講師 山端 篤史氏 (造形作家・オンバファクトリー)
<フォトフレーム>
日時 2012/2/12(日)13:00〜14:00(受付12:45〜)
定員 最大20名程度
講師 大島 よしふみ氏 (彫刻家・オンバファクトリー)
↓いずれも
場所 高松市丸亀町レッツカルチャースクール1
入場料 無料(事前登録制)
●漂着ゴミについての講演
日時 2012/2/10(金)19:00〜20:00(受付18:45〜)
場所 まちのシューレ963カフェ内
定員 最大30名
入場料 無料(事前登録制)
講師 鹿児島大学 藤枝 繁教授
↓お申し込み、詳細はこちらから
http://www.archipelago.or.jp/beach/entry-1440.html
現在、香川に競馬場はありません。
しかし、戦前、戦後それぞれわずかな年数ですが、競馬場の存在した時期がありました。
『せとうち暮らし』07号では、戦前に香川郡仏生山(ぶっしょうざん)町、現在の高松市仏生山町で行われていた競馬を取り上げます。
仏生山競馬は1929(昭和2)年10月18日に初めて開催されました。
その前日の新聞紙面には、「血わき肉躍る」仏生山競馬の記事が大きく掲載されています。
練習している馬や競馬場の写真も見えます。

(『香川新報』昭和4年10月17日)
3日間の開催後には賞を受けた馬の写真も載っています。

(『香川新報』昭和4年10月22日)
新聞からは当時の仏生山競馬への関心の高さがうかがえます。