瀬戸内海に暮らす幸せ、見つけに行こう。
  • 最新号
  • バックナンバー
  • 定期購読
  • オンラインショップ
  • お取り扱い場所
  • おすすめリンク
  • 乗組員
  • せとうち暮らしとは
  • お問い合わせ

ホーム > タグ:



http://yousakana.com
Twitter:@yousakana / Facebook:yousakana
  • 2012年4月3日 17:46
  • お知らせ
  • タグ: せとうち暮らしvol.07

春のせとうち暮らし

春のせとうち暮らしがいよいよ完成しました。
なんとか花見の季節には間に合いました!
いま、全国の皆さんに届ける準備をしております。

島でお花見をするときのお供にいかがでしょうか?

20120403-174309.jpg

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
お知らせ, せとうち暮らしvol.07
Comments (5)
  • 2012年3月28日 12:05
  • 島のおはなし
  • 家島

家島の塩田跡

直島(なおしま)諸島のひとつ、家島(えじま)。

島の西側からは直島を望むことができます。



 

現在は無人島ですが、以前は集落がありました。

整備された港はその名残でしょう。



 

港から東へ向かうと広大な湿地が目の前に現れます。



 

ここは明治初期に開かれた塩田の跡です。

もともと浅瀬が広がっており、それを造成して塩田としたのでしょうか。

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
島のおはなし
Comments (3)
  • 2012年3月24日 19:30
  • 島のおはなし
  • 石島/井島

井島/石島の八十八ヶ所

香川・岡山の県境がある井島/石島(いしま)。

県境に近づくと木々の間に石仏が見えてきます。

右側に刻まれているのは「六十」の文字。



(写真:黒島慶子)

 

県境付近の尾根を進むと、またしても石仏が。

よく見ると台座には「六十八」の文字が刻まれています。



(写真:黒島慶子)

 

四国には88の霊場を巡礼する「四国遍路」があります。

井島/石島の石仏は、この四国遍路の霊場を模したもので、島内で八十八ヶ所の巡拝が完結するようになっています。

「六十」、「六十八」の数字は霊場の番号です。

 

大正から昭和初期にかけて建立され、かつては毎年春に巡拝が行われていたそうです。

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
島のおはなし
Comments (3)
  • 2012年3月21日 12:05
  • 島のおはなし
  • 石島/井島

島にある県境

井島/石島(いしま)にある香川・岡山県境は、山の尾根線上を走っています。

失われつつある山道を登れば県境にたどり着くことができます。



 

標高約150mの山頂付近が県境です。



ここに県境がある理由は江戸時代にさかのぼります。

島の資源をめぐる直島(なおしま)と岡山藩との争いが続いた結果、藩の境界が定められ、それが現在の県境のもとになっているのです。

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
島のおはなし
Comments (6)
  • 2012年3月19日 12:05
  • 島のおはなし
  • 石島/井島

ふたつの名前をもつ島

香川と岡山の県境はほとんどが瀬戸内海上です。

しかし、県境が横断する島もあります。



 

島の北端にある港には漁船が並びます。



 

港を中心に集落が広がっています。

この集落があるのは岡山県玉野(たまの)市石島。

集落のない、島の南側は香川県香川郡直島(なおしま)町井島。

石島と井島、どちらも読みは「いしま」です。



ひとつの島ですが、県境をまたぐと名前の表記が変わるのです。

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
島のおはなし
Comments (6)
  • 2012年2月23日 20:36
  • 島のおはなし

日本で唯一の診療船が新しくなります。

瀬戸の光

瀬戸の島々64島をたった一隻で巡回診療している「済生丸(さいせいまる)」。日本で唯一の診療船です。
「海の病院」とも呼ばれるこの船には、レントゲン撮影や心電図検査など病院並みの多数の医療機能が備わっており、
お医者さんと一緒に日々島々を巡っています。
毎日のように走り回っても、ひとつの島には年1・2回しか行けません。
3代目となる今の「済生丸」の老朽化にともない、今後どうするかが議論されてきました。
長引く財政難の影響や島の過疎化に伴っての診察者の減少などなど、その存続が心配されていましたが、
この度、4代目となる「済生丸」を新しく造ることが決まりました(山陽新聞)。
3代目は現在、広島県の島々を巡っており、3月には愛媛・香川・岡山県の島々にやって来ます(H23巡回計画)。
最高のエールを贈りたい。
※瀬戸内海巡回診療船「済生丸」

kojimakojima
島のおはなし
Comments (26)
  • 2012年2月23日 10:06
  • イベント
  • 女木島, 小豆島, 男木島, 豊島

イベントのお知らせ/バックナンバーの無料配布も



明日から二日間、さぬき産業工芸館サン・クラッケさんの前で直販イベントを行ないます。

小豆島からはMeiPAMさんが駆けつけてくださり、小豆島のアートグッズを販売予定。
アーキペラゴさんは、豊島イチゴソース・イチゴジャム、豊島産 無農薬大豆、豊島産 無農薬米・玄米を販売してくださる予定です。
イチゴソースの試食もあります。
豊島の大豆は美味しいですよ。大豆を使った豊島の郷土料理の作り方も教えてもらえるかも!?

他、せとうち暮らしでは、「せとうち暮らし06」「せとちゃんバッジ」の販売。
バックナンバーの無料配布・定期購読のお申し込みも。

24日金曜日のみですが、島島ラジオの「島っていいね」のフリーペーパーを配布予定です。

なかなか島に行く機会がとれない方も、この日は高松の街中で「島」を感じてみてはいかがですか。

※写真は、豊島の大豆です。当日販売されるものとは、異なります。

日時:
2012年2月24日(金)12:00〜15:00
2012年2月25日(土)12:00〜15:00

場所:さぬき産業工芸館サン・クラッケ店舗前

お問い合わせ:
ROOTS BOOKS
0878-887-3221(営業時間/平日9:00〜17:00)

今井 まいこ今井 まいこ
ROOTS BOOKS勤務。ハンコ作家。 せとうち暮らしの表紙の版画を担当しています。
イベント
Comments (21)
  • 2012年2月22日 12:00
  • 島ねこ部
  • 小豊島

せとうち暮らし「島ねこ部」はじめました

小豊島(おでしま)の猫


(続きを読む…)

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
島ねこ部
Comments (40)
  • 2012年2月21日 19:00
  • 取材・営業ノート
  • タグ: せとうち暮らしvol.07
  • 本島

雪が降っても、取材はつづきます

塩飽本島(しわくほんじま)の取材中のこと。あんなに晴れていたのに突然の大雪。

あっという間に雪景色です。いや、吹雪です。


塩飽水軍が力を持っていたここ塩飽本島では、船大工の技術も名声を轟かせていたようで

ここ尾上神社の拝殿は、塩飽補修工業学校の生徒による建築だそうです。


狛犬も雪がふると庭を駆けまわりたい気分になるのでしょうか。

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
取材・営業ノート, せとうち暮らしvol.07
Comments (2)
  • 2012年2月21日 13:50
  • 取材・営業ノート
  • タグ: せとうち暮らしvol.07, 壇山, 民泊
  • 豊島

瀬戸内海のキラキラ



2月17日、18日に豊島に行ってきました。
波が少し荒れているなか、「水けむりだよ!今は安全だからみてごらん」と、フェリーの船長さん。
風が強く「島影」によけながら進む豊島フェリーを思う存分楽しみました。

今回は、「せとうち暮らしvol.7」で掲載する予定の“民泊”の取材。

出会った人たち、美味しい食べ物、言葉が出て来なくなるくらいの海のキラキラ。
たくさんお伝えしたいことはありますが、もう少し自分の中で発酵させます。
みなさま、続きは3月末の発行までお待ち下さいね。

写真は、豊島の壇山から見た瀬戸内海の風景です。

mimura

今井 まいこ今井 まいこ
ROOTS BOOKS勤務。ハンコ作家。 せとうち暮らしの表紙の版画を担当しています。
取材・営業ノート, せとうち暮らしvol.07, 壇山, 民泊
Comments (11)
  • 2012年2月20日 19:00
  • 取材・営業ノート
  • タグ: せとうち暮らしvol.07
  • 本島

自転車に乗って塩飽本島(しわくほんじま)を取材しています

乗松メガネのコーナーを書かれている考古学者の乗松さんと、本島の取材にきています。

今日も晴れて気持ちのいい天気です!こんな日は自転車にのって島を一周。

本島は自転車でぐるっと回るのにちょうどいい大きさの島です。

 


 

取材するのは島の塩屋みそ。本島の方は食材等は丸亀まで船で買い物に行くのに味噌だけは島のものを使うのだとか。

そんな島の味を取材してきます。せとうち暮らし春号の乗松さんのコーナーをお楽しみに!

 


 

自転車は、本島港の待合所で借りることができます。1日500円

yousakanayousakana
坂口祐。物語を届けるしごと
取材・営業ノート, せとうち暮らしvol.07
Comments (1)
  • 2012年2月15日 12:10
  • 取材・営業ノート
  • タグ: せとうち暮らしvol.07, 乗松めがね, 仏生山競馬

仏生山競馬と琴平電鉄

仏生山には、ことでん(高松琴平電気鉄道)の駅があります。

ことでんの前身である琴平電鉄も仏生山に駅をもっていました。



 

仏生山では昭和4年(1931)から13年まで、毎年春秋の数日間、競馬が行われていました。

その際、琴平電鉄は新聞に競馬開催の広告を出していました。



(『香川新報』昭和5年3月23日)

 

また、仏生山と市街地にある高松とを往復する臨時便の列車を走らせました。



(『香川新報』昭和5年3月21日)

 

琴平電鉄にとって仏生山競馬は沿線での集客が見込めるイベントだったのでしょう。

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
取材・営業ノート, せとうち暮らしvol.07, 乗松めがね, 仏生山競馬
Comments (13)
  • 2012年2月9日 22:50
  • イベント
  • 高松

島のワークショップ



こんにちは、小西です。

連日寒い日が続きますが、冬の島はとにかく風との闘いです。
気温は変わらないのに、高松港にもどってくると、ちょっぴり温かく感じるから不思議ですね。
さて、今日は高松にいながら海を感じられるイベントのお知らせです。
瀬戸内国際芸術祭で男木島を舞台に展開した「オンバファクトリー」が、
海の漂流物を使ったクラフトワークショップを行います。
これは、定期的にビーチコーミングを続けているNPOアーキペラゴさんとの共同企画。
昨年9月から、女木島、小豆島、男木島、豊島、直島、大島、小豊島で
合計24回行ったビーチコーミング&クリーンアップの報告展も同時開催しています。
漂流物から瀬戸内海の今がわかります。

●漂着物報告展
日時  2012/2/11(土)〜2012/2/12(日)11:00〜15:00

●漂着ゴミを使ったクラフトワークショップ
<キャンドルスタンド>
日時  2012/2/11(土)13:00〜14:00(受付12:45〜)
定員  最大20名程度
講師  山端 篤史氏 (造形作家・オンバファクトリー)

<フォトフレーム>
日時  2012/2/12(日)13:00〜14:00(受付12:45〜)
定員  最大20名程度
講師  大島 よしふみ氏 (彫刻家・オンバファクトリー)

↓いずれも
場所  高松市丸亀町レッツカルチャースクール1
入場料 無料(事前登録制)

●漂着ゴミについての講演
日時  2012/2/10(金)19:00〜20:00(受付18:45〜)
場所  まちのシューレ963カフェ内
定員  最大30名
入場料 無料(事前登録制)
講師  鹿児島大学 藤枝 繁教授

↓お申し込み、詳細はこちらから

http://www.archipelago.or.jp/beach/entry-1440.html 

 

 

 

 

konishikonishi
イベント
Comments (2)
  • 2012年1月20日 21:39
  • 取材・営業ノート
  • タグ: せとうち暮らしvol.07, 乗松めがね, 仏生山競馬

仏生山競馬の開催

現在、香川に競馬場はありません。

しかし、戦前、戦後それぞれわずかな年数ですが、競馬場の存在した時期がありました。

『せとうち暮らし』07号では、戦前に香川郡仏生山(ぶっしょうざん)町、現在の高松市仏生山町で行われていた競馬を取り上げます。

 

仏生山競馬は1929(昭和2)年10月18日に初めて開催されました。

その前日の新聞紙面には、「血わき肉躍る」仏生山競馬の記事が大きく掲載されています。

練習している馬や競馬場の写真も見えます。



(『香川新報』昭和4年10月17日)

 

3日間の開催後には賞を受けた馬の写真も載っています。



(『香川新報』昭和4年10月22日)

 

新聞からは当時の仏生山競馬への関心の高さがうかがえます。

 

norimatsunorimatsu
乗松真也。1974年愛媛県松山市生まれ。古いコトを調べています。
取材・営業ノート, せとうち暮らしvol.07, 乗松めがね, 仏生山競馬
Comments (19)
  • 2012年1月1日 01:00
  • お知らせ

今年もせとちゃんからの年賀状が届きました

明けましておめでとうございます。

年明け早々、せとちゃんからの年賀状が届きました。



福笑いですね。

あれ?目隠しをしてないような……。

 

今年も瀬戸内海に暮らす幸せ、見つけに行きましょう。

setochansetochan
お知らせ
Comments (3)
« 前ページへ / 次ページへ »

メニュー

  • 最新号
  • バックナンバー
  • 定期購読をご希望の方へ
  • オンラインショップ
  • お取り扱い場所
  • おすすめリンク
  • せとちゃんのこと
  • 入手方法
  • お問い合わせ

カテゴリー

  • せとうち暮らし
  • 里のおはなし
  • イベント
  • 島のおはなし
  • 町のおはなし
  • 取材・営業ノート
  • 部活動
    • 島ねこ部
    • せとうち写真部
    • 喫茶部
    • 英語部
    • 銭湯部
    • 自転車部
  • 乗組員
  • お知らせ

島でさがす

  • 男木島
  • 女木島
  • 直島
  • 小豆島
  • 豊島
  • 本島
  • 犬島
  • 櫃石島
  • 粟島
© 2011 せとうち暮らし | powered by WordPress with GRID wordpress theme 1.1
tel/fax:087-887-3221 mail:info@setouchikurashi.jp