島にある県境

井島/石島(いしま)にある香川・岡山県境は、山の尾根線上を走っています。

失われつつある山道を登れば県境にたどり着くことができます。

 

標高約150mの山頂付近が県境です。

ここに県境がある理由は江戸時代にさかのぼります。

島の資源をめぐる直島(なおしま)と岡山藩との争いが続いた結果、藩の境界が定められ、それが現在の県境のもとになっているのです。